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梅雨や冬場に布団が湿気でベタベタに!布団の湿気を取る方法4選

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湿気の多い梅雨時期や室内に結露が溜まる冬場は布団が湿気でベタベタになってしまいますよね。

 

布団に湿気が溜まってしまうと、カビやダニ繁殖の原因になり、快適な睡眠を取ることができません。

 

 

今回は布団がベタベタ担ってしまう原因についての解説や私が実践している「布団の湿気を取る方法」をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

梅雨や冬場に布団が湿気でベタベタになる原因とは

 

布団が湿気でベタベタになってしまうのは床に湿気が溜まりやすいため布団が湿気を吸い込んでしまうためです。

 

床は水分中の水分が床に落ちていくため、湿気が溜まりやすい状態となっています。

 

さらに寝ている間の汗が湿気となり、布団は湿気をどんどんと吸い込んでしまいます。

 

そのため、特に直にフローリングに布団を置いていると、布団が湿気でベタベタになってしまうたため、注意が必要です。

 

湿度が高い梅雨時期は湿気が増えるのは想像できますが、乾燥している冬場が湿気が増えるのは想像しにくいですね。

 

冬場は寒い外と温かい室内との温度差によって窓などに結露が発生しやすくなる時期です。

 

冷たい床下と温かい布団の間にも結露ができてしまい、布団が結露となった湿気を吸い込んでベタベタになってしまうのです。

 

 

 

布団が湿気でベタベタしてしまうと起こる弊害

 

 

布団が湿気でベタベタになることで起こる主な弊害は下記の通りです。

 

 

布団が湿気でベタベタしてしまうと起こる弊害 ①カビが生える

 

布団が湿気でベタベタになってしまうことで、湿度が上がり、カビが生える恐れがあります。

 

また布団だけではなく、フローリングにもカビが発生してしまうこともあります。

 

我が家も何も対策をせずにフローリングに直置きしていて布団で寝ていたら、フローリングに黒いカビが生えてしまい、掃除をするのがとても大変でした…。

 

 

布団が湿気でベタベタしてしまうと起こる弊害 ②ダニが繁殖する

 

ダニは湿気が多いところが大好きなので、布団にダニが繁殖してしまう可能性が高まります。

 

ダニはアトピーやアレルギーの原因になると言われており、ダニが繁殖しないように布団を整えることは重要です。

 

 

私や息子はアトピーがあり、ダニアレルギーも持っているため、ダニ対策は十分注意をしなければと思っています。

 

 

★ダニ対策について書いた記事はこちら!

 

kenkou2020.hatenablog.com

 

 

布団が湿気でベタベタしてしまうと起こる弊害 ③布団が劣化する

 

布団に湿気が多い状態だと、布団も劣化しやすくなり、布団の寿命も短くなってしまいます。

 

布団自体にカビが生えてしまうと、買い替えをしなければいけなくなりますよね。

 

長く布団を使うためにも湿気対策は必須です。

 

 

気軽に自宅でできる!布団の湿気を取る方法4選

 

 

快適な睡眠のためにも布団の湿気の対策はやっておきたいものですが、忙しいとなかなかできないもの。

 

今回は気軽に自宅でできる布団の湿気を取る方法4つをご紹介します。

 

 

気軽に布団の湿気を取る方法 ①すのこベッドを敷く

 

布団をフローリングに直置きするのではなく、すのこベッドを敷くことで通気性がよくなり、布団がベタベタにするのを防ぐことができます。

 

安価なものも売られていますが、中には湿気が溜まってしまうものもあるため、できれば湿気に強いとされる桐やひのきのものがおすすめです。

 

 

★桐のすのこベッドはこちら!

 

 

 

 

気軽に布団の湿気を取る方法 ②除湿シートを敷く

 

 

すのこベッドは通気性が高く、布団の湿気取りに効果的ですが、商品によって収納に場所を取ったり、布団の下に引くのが面倒というデメリットがあります。

 

私が利用しているのは布団の下に敷く用の除湿シートです。

 

収納に場所も取らず、外干しをして乾燥させることで繰り返し使うことができます。

 

現在我が家で使っているのは「モットン除湿シート」です。

 

 

(↑届いた時の四つ折りの写真)

 

値段がシングルで9500円~除湿シートにはかなり高い値段だったので、最初は躊躇したのですが、買ってよかったと思えるおすすめの商品です。

 

とにかく分厚くて湿気を良く吸ってくれるので、こちらの除湿シートを使ってから布団がベタベタすることがなくなりました。

 

シートにある「湿気お知らせセンサー」が白くなると湿気を多く吸い込んだサインになるのですが、梅雨時期は1日で白に変わっており驚きました。

 

 

 

その分しっかりと湿気を吸い取ってくれている証拠なんだと思います。

 

 

白くなったら天日干しをして乾燥させれば繰り返し使用することが可能です!

 

 

実は以前はお手頃な値段で買えるニトリの除湿シートを利用していたのですが、シートを敷いていても冬場の結露がひどい時にはシートの下にもフローリングに結露が溜まってしまうことも。

 

さらに使っていくうちに黒いカビが生えていってしまい不満がありました。

 

しかし、「モットン除湿シート」を使い始めてからは黒カビや結露が溜まることもなく、快適に利用ができています。

 

ニトリに比べると値段が高いのですが、その分厚みがあり、しっかりと湿気を吸ってくれるので、本当にすごい除湿シートだと思っています!

 

 

 

しっかり除湿ができる除湿シートを使いたい方はぜひ使ってみてください。

 

もちろんシングルだけではなく、ダブル、セミダブル、ダブル、クイーンサイズから選べます。(我が家はダブル)

 

 

★モットン除湿シートはこちら!

 

 

 

 

詳細はこちら!!⇒【モットン除湿シート】公式サイト

 

 

 

 

 

 

気軽に布団の湿気を取る方法 ③布団を天日干しをする

 

布団を天日干しすることで乾燥させることができ、湿気を取ることができます。

 

天気のいい日に定期的に布団を干すと気持ち良い布団で眠ることができるので、時間がある時には干しておきたいですね。

 

 

気軽に布団の湿気を取る方法 ④布団乾燥機を活用する

 

布団を天日干しするのが良いと言っても、雨の日には干せないですし、大きい布団をベランダにわざわざ干すのも一苦労です。

 

そんな時には布団乾燥機を使って布団を乾燥させるのがよいでしょう。

 

 

ボタン一つで熱風で布団を一気に乾燥させることができ、さらに布団を温める効果もあるので、真冬は寝る前にセットしておくだけで温かいふかふかの布団で寝ることができます。

 

 

 

 

実は布団を天日干しするだけではダニは死滅しないため、高温にできる布団乾燥機を利用することでダニの死滅にも効果があります。

 

 

コストはかかるものの、布団の湿気対策には効果があり、カビやダニ対策にもなるので、ぜひ検討をしてみてください。

 

★私のおすすめの布団乾燥機「カラリエ」はこちら!

 

 

 

 

 

 

★布団乾燥機について書いた記事はこちら!

 

kenkou2020.hatenablog.com

 

 

 

まとめ:梅雨や冬場に布団が湿気でベタベタにならないようにしっかり対策をしよう!

 

 

梅雨や冬場に布団が湿気でベタベタになってしまうのは、フローリングに直接布団を置いていることが大きな要因です。

 

布団が湿気でベタベタになってしまうと、カビやダニが繁殖し、布団が劣化する恐れもあります。

 

 

自宅で気軽に布団の湿気を取る主な方法は下記の通りです。

 

 

①すのこベッドを敷く

②除湿シートを敷く

③布団を天日干しする

④布団乾燥機を活用する

 

 

湿気対策をうまく活用して、気持ちいい布団で睡眠がとれるようにしましょう!

 

 

 

 

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