アトピー親子の健康になりたいブログ

成人アトピーの母が小児アトピーの息子とともに健康的な生活を目指しています。日頃の記録やおすすめ商品などをご紹介しています。

スーパーで買える市販の安全アイスはMOWと牧場しぼり!バニラアイスの添加物を比較してみた

暑くなると食べたくなるアイス!

 

 

私も息子も大好きです!!

 

 

しかしスーパーなどで売られている市販のアイスは添加物の内容が気になりますよね…

 

 

そこで一般的なスーパーでよく見かける大手メーカーのバニラアイスの原材料と添加物を比較し、安全なアイスかどうかチェックをしてみました!

 

 

今回は定番のバニラアイスを取り上げます!

 

 

 

 

 

 

 

 

安全なアイスの種類は?

 

 

アイスクリームは一般的に4種類に分けられています。

 

 

パッケージに「アイスクリーム」ラクトアイス」などの種類別が書いてあるのを見たことがある方もいるかもしれません。

 

 

これは乳固形分と乳脂肪分の割合で決まっています。

 

 

1.アイスクリーム(乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上)

 

乳固形分と乳脂肪が最も多くなっており、乳成分が多いためミルクの味わいが楽しめます。

 

 

2.アイスミルク(乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上)

 

アイスクリームよりは乳成分が少なくなっていますが、牛乳と同程度の乳成分が入っています。

アイスクリームよりもややあっさりめのことが多いです。

 

 

3.種類別 ラクトアイス(乳固形分3.0%以上)

 

乳固形分は3.0%以上で、乳脂肪分の規定はありません。

植物油脂が使われることが多く、トランス脂肪酸などのリスクもあるため原材料を気をつけましょう。

一方で安価で買えるメリットはあります。

 

 

4.種類別 氷菓(上記以外のもの)

 

主にアイスキャンディーやかき氷などの果汁を使ったアイスが多いです

 

 

 

 

引用:日本アイスクリーム協会 アイスクリームとラクトアイスは何が違うの?

 

 

ラクトアイスは植物油脂や甘味料などを使っていることがあり、注意が必要です。

 

 

もちろんアイスにもよりますが、一般的に乳脂肪分が多いアイスクリームの方が使われている原材料が安心であることが多いです。

 

 

私も息子とアイスを選ぶ時にはラクトアイスじゃないものを選んで」と話しています。

 

 

どんなアイスも原材料もきちんと確認することが大事ですが、種類も一つの判断基準にしましょう。

 

 

 

市販の安全アイスは?大手のMOWや牧場しぼり、スーパーカップ、爽をチェック!

 

 

スーパーで買える市販のアイスの原材料や添加物は実際どうなっているのでしょうか?

 

 

今回はよく見かけるお手頃価格の「MOW」「牧場しぼり」「スーパーカップ」「爽」の原材料と添加物の内容をチェックしてみました。

 

 

1.森永乳業 MOW

 

まずは森永のMOWです。

 

 

「手作りのような心に染み込むアイス」をコンセプトにこだわりの原材料を厳選し作られています。

 

 

 

種類別は「アイスクリーム」です。

 



 

原材料:

乳製品(国内製造、ニュージーランド製造)、水あめ、砂糖、加糖卵黄(卵黄、砂糖)、カラメルシロップ(砂糖、水あめ)/香料、(一部に卵・乳成分を含む)

 

 

/で区切られた後が添加物になりますが、MOWで使用されている添加物は「香料」のみでした。

 

 

コンセプト通り、シンプルに作られた原材料ですね!

 

 

ちなみに原材料の「乳製品」というのは乳等省令で定められた25の区分のことを指すそうです。

 

 

25の区分にはバター、クリーム、濃縮乳、ホエイパウダーなど乳成分を使った製品が単独、もしくは複数使われた時に表示することができます。

 

※参考

 

news.mynavi.jp

 

 

「乳製品」の詳しい内訳についてはメーカーに確認しないと不明のようですが、一応「乳製品」で区切られた中には添加物は使われていないようです。

 

 

森永乳業のHPでの商品紹介を見てみると

 

プレミアムアイスクリームでも使われる国産の脱脂濃縮乳やクリームといった液状乳原料を使用し、濃厚でコクのあるミルクと芳醇なバニラの香りが楽しめるバニラアイス。

 

 

という紹介がされていたため、乳製品の原材料の中には「脱脂濃縮乳やクリーム」が使用されていると推測ができます。

 

 

実際にスーパーでMOWを買って食べてみました!

 

 

 

くちどけなめらかで甘く、バニラアイスを食べたという満足感が味わえます。

 

 

ちなみにMOWですが、実は生協限定でさらに原材料がシンプルな「MOW3」も扱っています!

 

 

 

 

MOW3の原材料

乳製品、砂糖、卵黄

 

と3つしか使われていません。

 

 

 

 

さらにすべて国産原材料を使っているというこだわりよう。

 

 

通常のMOWと比べると少しサイズが小さめですが、「ちょっとアイスが食べたいな」という時にぴったりです。

 

 

 

★MOW3を買うならコープ(生協)への加入が必要です。こだわりの生鮮食品などが宅配してもらえて便利です!

 

コープデリはこちら!

 

 

 

2.江崎グリコ 牧場しぼり

 

 

グリコのアイス「牧場しぼり」は「牧場で牛を見ながら食べた、アイスクリームの新鮮な味わい」をご家庭で!をコンセプトに開発されたそうです。

 

 

 

 

主の原材料である生乳も国産、さらに乳製品、卵黄なども国産原料を使っているというのも牧場しぼりのこだわりの一つです。

 

 

種類別:アイスクリーム

 

 

原材料を見てみると…

 

 

 

 

 

原材料名:生乳(国産)、乳製品、水あめ、砂糖、卵黄、バニラエキス、食塩、(一部に卵・乳成分を含む)

 

 

森永のMOWも原材料がシンプルでしたが、「牧場しぼり」もシンプル!

 

 

さらに/がないため添加物を使われていない商品であることがわかります。

 

 

大手メーカーでかつ100円代で手頃に買えるアイスとしては貴重でとてもありがたいですね!

 

 

「しぼって3日以内の国産の新鮮ミルク(=生乳)」を使用しているというのもかなりメーカーのこだわりが感じられます。

 

 

添加物を使っていないという点で安心して食べられそうです。

 

 

実際にスーパーで買って食べてみました!

 

 

パッケージを開けてみた印象は色が白い!と思いました。

 

 

まさに「ミルク色」!

 

 

フレッシュな生乳をつかっているということもあり、ミルク感が味わえてとてもおいしかったです。

 

 

3.明治 エッセルスーパーカップ

 

 

明治エッセルスーパーカップはバニラアイスの定番であり王道として有名ですよね!

 

画像:明治

 

バニラアイスと言えばスーパーカップ!という方も多いようで、売り上げも他メーカーと比較してもトップクラスのようです。

 

 

しかし、乳成分が少ない「ラクトアイス」ということもあり、原材料は要注意かもしれません。

 

 

種類別:ラクトアイス

 

原材料:

乳製品(国内製造又は外国製造)、植物油脂、砂糖、水あめ、卵黄、食塩/香料、アナトー色素、(一部に卵・乳成分を含む)

 

 

原材料は使われている量が多い順に記載されるので、乳製品の次に植物油脂が多く含まれることになります。

 

 

植物油脂はトランス脂肪酸を多く含む可能性があり、心臓病などのリスクが高まることが知られています。

 

 

さらに遺伝子組み換え原料を使っているとも言われているため、避けておきたい食品でもあります。

 

 

 

【参考サイト】

www.teikoku-drugstore.co.jp

 

 

4.ロッテ 爽

 

 

「微細氷が織りなすくちどけの良いおいしさ」が特徴のロッテの爽。

 

 

 

画像:LOTTE

 

 

氷のシャリシャリ感が人気のアイスですが、こちらもラクトアイスのため原材料はしっかりチェックしておきましょう。

 

 

種類別:ラクトアイス

 

 

原材料:

砂糖(外国製造、国内製造)、植物油脂、乳製品、果糖、卵黄(卵を含む)、乳等を主要原料とする食品、デキストリン、食塩、食物繊維/乳化剤、香料、安定剤(増粘多糖類)、アナトー色素

 

 

原材料を見ると砂糖が最も多くなっています!

 

 

乳製品よりも植物油脂が多いという点も気になります。

 

 

また、原材料の一つである「乳等を主要原料とする食品」とは乳または乳製品の加工品のことで、乳製品に安定剤や乳化剤、植物油脂なども追加されているものになります。

 

 

そのため、爽にも含まれている「乳等を主要原料とする食品」の成分にも添加物が使われていることが予想できます。

 

 

なんとなくのイメージですが、こってりとしたスーパーカップよりシャリシャリした氷感がある「爽」の方が添加物はマシなのかな?と予想していたのですが、

 

 

「爽」の方が使用されている添加物の数も多く、白砂糖や植物油脂も多く使われているようです。

 

 

なるべくなら避けた方がよさそうだなと感じました。

 

 

まとめ:市販の安全アイスは「MOW」と「牧場しぼり」!添加物をチェックして購入しよう

 

 

 

市販の大手メーカーのバニラアイス4つの原材料と添加物について調べてみました。

 

 

原材料をチェックした上で個人的な安全アイスランキングとしては

 

1.牧場しぼり

2.MOW

3.エッセルスーパーカップ

4.爽

 

の順番かなと思います。

 

 

添加物が少なく、乳成分が多い「牧場しぼり」と「MOW」が市販のバニラアイスの中では安心して食べることができます。

 

 

バニラアイスを食べたいときにぜひ参考にしてみて下さい!

 

 

 

ネットでも買えます!

 

 

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★牧場しぼり バニラ まとめ買いはこちら

 

 

 

 

 

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レイコップって最近聞かないけど効果ある?日本撤退?現状を調査してみた

布団クリーナーとして有名なレイコップですが、「そういえば最近名前を聞かないな~」という方も多いのではないでしょうか。

 

 

一時期は布団クリーナーのシェアナンバー1として君臨しており、「布団クリーナーブーム」を作り出したきっかけの会社ともいわれています。

 

 

私もアトピーでダニアレルギーがあり、長時間過ごす布団は清潔にしておきたいため、レイコップを長年愛用しています。

 

 

こちらの記事では実際レイコップって今はどうなの?と気になる方に向けて「レイコップを最近聞かない理由と現状」を私なりに調査し、考察をしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

レイコップとは?企業情報を調査

 

 

レイコップは李誠晋氏が韓国で立ち上げた会社です。

 

 

元々医師であった李氏が「アレルギー疾患を持つ患者の生活環境を改善したい」という思いから2005年に布団掃除機を開発したのが始まりです。

 

 

その後日本には2012年に進出し、布団クリーナーのパイオニアとして全世界累計700万台を突破しています。

 

 

レイコップ 公式サイトより抜粋

 

 

「干すよりキレイ」のキャッチフレーズが有名ですよね!

 

 

 

 

こちらは現在私が使っているレイコップです。(7年くらい使用中)

 

 



 

 

「レイコップ」を最近聞かない理由とは?

 

 

一時期はCMも流していたり、家電量販店でのプロモーションも行っていたレイコップですが、最近ではあまり派手な広告は目にすることは少なくなりました。

 

 

レイコップを最近聞かなくなってしまった理由について下記の3つを考えてみました。

 

 

 

1.レイコップ以外のメーカーも布団クリーナーに注力し始めたから

 

 

レイコップが切り開いてきた布団掃除機の市場ですが、現在では他の家電メーカーも追随し、高性能の商品を開発しています。

 

 

吸引力の高いダイソンや日本のメーカーであるアイリスオーヤマや日立、シャープなども布団クリーナーを販売しています。

 

 

特にダイソンはレイコップとよく比較されており、普通の掃除機だけではなく布団クリーナーも高い人気を誇っています。

 

 

世界で初めて布団クリーナーを開発したのはレイコップなので、最初は独壇場だったものの、他メーカーも開発したことで影は薄くなってしまったことが考えられます。

 

 

2.布団クリーナーの新商品を2021年以降販売していないから

 

 

 

布団クリーナーが主力商品であるレイコップですが、布団クリーナーの最新の商品は2021年に販売された「NewStyle RAYCOP」が最後となっています。

 

 

★レイコップのハンディ布団クリーナー「NewStyle RAYCOP」こちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年最新モデルを発売しているメーカーというわけでもないようですが、新商品を出していないため世間から忘れられてしまう、という点はあるのかもしれません。

 

 

 

 

3.レイコップが布団クリーナー以外の電気ポットなどの開発も始めたから

 

 

近年のレイコップは布団クリーナーだけではなく、他の商品も販売しており、新しい分野にも進出をしているようです。

 

布団クリーナー以外では

 

・スティッククリーナー

・ハンディクリーナー

・布団乾燥機

・サーキュレーター

・電気ポット

 

 

を開発しています。

 

 

現在は販売終了となっていますが、過去には高反発まくらの販売をしていたこともあるんです!

 

 

 

また、ワンタッチで自動にミルクの温度や水量を調節できる電気ポット「ミルクメイト」を2024年3月より発売しました。

 

 

 

★レイコップ ミルクメイトはこちら

 

 

 

 

 

 

布団クリーナーのパイオニアの会社とは思えない新商品に少し驚きましたが、会社としてクリーナー部門以外にも主力商品を作りたいという意向がうかがえます。

 

 

 

以上3点の理由からレイコップを「最近聞かなくなった」のではないかと予測できます。

 

 

 

 

レイコップは日本から撤退したの?どこで買える?

 

 

 

さらに「レイコップを最近聞かなくなった」と言われる大きな理由のもう一つが「日本市場から撤退したのでは?」という噂です。

 

 

レイコップの販売は「家電量販店での販売」から撤退しており、現在店頭で販売はされていません。

 

 

(2024年5月現在)

 

 

 

公式サイトの取り扱い店舗の一覧を見ると、公式のオンラインショップもしくは楽天などの紹介のみでした。

 

 

引用:取扱店舗 | レイコップ株式会社

 

 

なぜ家電量販店から撤退したのかは公式には発表していないようなので、

 

 

会社としての理由は不明となっていますが、家電量販店での販売数の減少が一つの要因かもしれません。

 

 

また、レイコップの急成長に大きく加担したのはテレビショッピングの最大手ジャパネットたかたでアピールしたことも一つとされています。

 

 

レイコップ ウィキペディアより)

 

 

レイコップを大きく取り上げてきたジャパネットたかたですが、現在では取り扱いがないようで、その点も一般ユーザーの目に触れる機会が減っている要因と考えられます。

 

 

(2024年5月の情報です)

 

 

しかし、あくまでも販売チャネルをオンラインに限定したというだけであり、完全な日本撤退というわけではないと言えます。

 

 

 

レイコップは効果がないのか?レイコップ歴10年の私が解説!

 

 

他分野の新商品を開発したり、量販店への撤退などの話を聞くと、「レイコップのふとんクリーナーって大丈夫なのかな…?」と感じる方もいるかもしれません。

 

 

実際にレイコップのクチコミなどを見ると下記のようなネガティブなコメントをみかけます。

 

・吸引力が弱い

・音がうるさい

・ダニは死滅しない

 

 

レイコップを10年使用しているアトピー&ダニアレルギー持ちの私が上記3点を解説します。

 

 

 

レイコップは効果なし? ①吸引力が弱い

 

 

レイコップは吸引力が弱くて効果がないのではないかというコメントがあります。

 

 

レイコップとよく比較されるダイソンの布団クリーナーは「吸引力が強い」というのを売りにしていますよね。

 

 

実際に使ってみるとそこまで吸引力の強さは感じませんが、一度使用するとダストボックスに白い粉が詰まっているのが見えるので、布団のゴミはしっかりと吸い取っていると思います。

 

 

 

↓吸い取った後のダストボックス

 

 

また、布団を掃除する布団クリーナーにおいて吸引力が強すぎてしまうと布団自体を吸ってしまうので掃除がしにくい、という側面もあります。

 

 

レイコップは効果なし? ②音がうるさい

 

 

レイコップは吸い込むときの音がうるさくて使うのが嫌、という意見もあります。

 

 

音のうるささについては個人の感覚のため、一概には言えませんが私個人の感想としてはそこまで不快には感じません。

 

 

確かに普通の掃除機に比べると多少大きいかな?と感じるため、近隣に迷惑になる夜中に使うのは避ければ問題ないと思います。

 

 

レイコップは効果なし? ③ダニは死滅しない

 

 

レイコップではダニは死滅しないので意味がない、という声も見受けられますが、

 

 

そもそも布団クリーナーではダニを死滅させる用途で使うものではありません。

 

 

ダニを死滅させる条件は

 

 

・50度の熱で20~30分、60度の熱で一瞬で死滅

もしくは

・乾燥させて体内の水分を奪うこと

 

 

のため、ただクリーナーをかけただけではダニは死にません。

 

 

そのため、ダニを死滅させるには布団乾燥機などで布団を温めるか、布団クリーニングを行うなどの対策が必要です。

 

 

ただし、レイコップの上位モデルの「レイコップ プロ」は約60℃の温風が出ることでダニで死滅させることが可能です!

 

 

もし「レイコップでダニ対策を完璧に行いたい!」という方はレイコッププロの使用を検討してみましょう。

 

 

 

★温風でダニを死滅させることができる!レイコッププロはこちら!

 

 

 

 

 

 

通常の布団クリーナーでもダニアレルゲンやダニのエサになる体のフケなどを取ることもダニ繁殖を防ぐことになるため、やっておいた方が良いです。

 

 

 

★レイコップではダニは死なない?についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

 

 

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まとめ:レイコップを最近聞かない理由は家電量販店からの撤退などと推測

 

 

 

レイコップを最近聞かなくなった理由としては

 

1.レイコップ以外のメーカーも布団クリーナーに注力し始めたから

2.布団クリーナーの新商品を2021年以降販売していないから

3.レイコップが布団クリーナー以外の電気ポットなどの開発も始めたから

 

そして

 

4.家電量販店での販売をとりやめたから

 

 

の4つだと推測されます。

 

 

 

店頭販売されていない商品だと本当に効果があるのか心配になってしまう方もいるかもしれませんが、

 

 

布団に潜んでいるダニの死骸やハウスダスト、フケなどを取り、きれいな布団で寝ることができます。

 

 

私自身も長年使っていますし、ダニアレルギーがある方はアトピーがある方は使ってみる価値はあると思います。

 

 

少しでも参考になれば幸いです!

 

★軽量で使いやすい!レイコップの最新モデルはこちら!

(買い替えの時はこちらを買おうと思っています)

 

 

 

★レイコップの公式サイトはこちら!

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干すよりキレイ。ふとんクリーナーはレイコップ

 

 

 

 

 

 

 

 

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アトピーさんは日焼け止め塗る、塗らない?紫外線対策を聞いてみた!

急に暑くなり、日差しが強くなってくるとアトピーさんが気になるのが「紫外線対策、どうする?」ということ。

 

 

一般的には日焼け止めが基本ですが、アトピーさんにとって肌に塗るものは注意したいですよね。

 

 

こちらの記事ではアトピーさんが気になる紫外線対策についてご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

アトピーさんの紫外線対策、日焼け止め塗る?塗らないを聞いてみた!

 

 

周りのアトピーさんはどうやって日焼け対策しているのかな?と気になったので、

 

 

先日私のX(旧Twitter)のフォロワーさんにご自身の紫外線対策についてアンケートを取ってみました!

 

 

5日間のアンケートで64票の回答を頂きました。

 

 

 

 

ご協力をいただいた皆さんありがとうございました!

 

・日焼け止めしっかり塗る!(顔も体も)

・日焼け部分的に塗る!

・基本塗らずに対策(衣服などでカバー)

・その他

 

の4択でアンケートを聞いてみたところ、

 

 

結果としては、

 

 

基本塗らずに対策(衣類などでカバー)

 

 

が39.1%と最も多かったです。

 

 

やはりアトピーさんや敏感肌の方は日焼け止め自体が刺激になってしまうことがあるので、塗らずに対策しようとしている方が多いようですね。

 

 

一方で日焼け止めしっかり塗る!(顔も体も)」を選択されている方も20.3%いらっしゃり、

 

 

一定数の方が「日焼け止めを塗ってしっかりと紫外線対策をしている」こともわかりました。

 

 

 

個人的には紫外線をしっかり塗るという方はアトピーさんは少数ではないかと思っていたので意外な結果だと感じました。

 

 

 

皆さんそれぞれの対策で紫外線を防いでいるようですね!

 

 

 

アトピーさんと日光の関係とは 日焼けでアトピーは治る?

 

 

アトピーさんは日光が大敵、と言われる一方で、

 

 

紫外線は肌の改善に有効、という説もあり、紫外線療法を行っている病院も多数あります。

 

日焼け止めを塗った方がいいですか?という質問に対して医師が回答していたサイトを見つけました。

 

 

アレルギーi 

日光はアトピー性皮膚炎に良いという話も、悪いという話も聞きます。どちらが本当でしょうか?日焼け止めは塗った方がいいのでしょうか?

 

 

 

皮膚科医の回答は下記の通りでした。一部引用いたします。

 

日光が刺激となって皮膚をかきむしり、アトピー性皮膚炎が悪化することがあります。日差しが強い時には、日焼け止めを塗るようにしましょう。(省略)

なお、海水浴でアトピー性皮膚炎が良くなったという話が昔からあり、そういった話を聞くと、日光はアトピー性皮膚炎に良いのでは?と思うかもしれません。しかし、海水浴は日光だけでなく海水などの影響もありその効果はきちんと分かっておらず、海水浴で逆に悪化する人もいます。また紫外線療法という治療法が、アトピー性皮膚炎の治療に取り入れられていますが、これは機械を使って特殊な紫外線を皮膚にあてます。(省略)悪化の原因になる場合がありますので、強い日差しや、長時間の日光浴は避けましょう。

 

とのことでした。

 

 

引用元はこちら↓

 

www.allergy-i.jp

 

 

私自身も「日光や海水浴に行くとアトピーが治った」という話を聞いたことがありましたが、

 

 

一般的な皮膚科医の見解としてはアトピー患者さんは日光を避けた方が良い」のようです。

 

 

また、最近では肌に紫外線を当てる「紫外線療法」を行う病院も増えてきたようです。

 

 

 

紫外線療法は皮膚に紫外線を当てることで皮膚の免疫細胞が深く下にもぐり、表皮での免疫反応(皮膚のかゆみ)が起きにくくなることでアトピー症状が改善される、という理論です。

 

 

しかし、治療で使われる紫外線は普通の日光とは異なる性質のようですので、日光にあてればアトピーが改善される、という単純なものではないようです。

 

 

また、日焼けサロンでも紫外線療法同様に紫外線を当てるのでアトピーに同様な効果があるのでは、と思われる人がいるかもしれませんが、

 

 

日焼けサロンで使用される紫外線(UV-B)は発がん性があるとも言われており、気軽に利用するのは辞めた方がよさそうです。

 

 

参考

日本アトピー協会 紫外線と日光

[アレルギー科]夏場のアトピー性皮膚炎のケア

 

 

 

いずれにせよ、最近の真夏の日差しは非常に激しいため、まったく対策をしないのは危険かもしれません。

 

 

 

アトピーさんとビタミンDの関係とは ビタミンDアトピーが治る?

 

 

一方で過剰に日焼け対策をしすぎることのデメリットもあります。

 

 

日光を浴びることでビタミンDが合成されることは知られていますが、このビタミンDアトピー改善に大きく役立っているという研究が数多く報告されています。

 

 

参考:

T先生!ビタミンDがアレルギーに効くって本当?|つじファミリークリニック|大野城市東大利にある内科・ペインクリニック

 

 

ビタミンDは免疫機能に大きく関わっており、免疫力を高めるためにも欠かせないビタミンと言われています。

 

 

そのため、ある程度の日光浴は健康のために有効とされています。

 

 

日向で1日15分程度の日光浴はビタミンD合成に必要と言われているため、手の甲や腕など日焼けのダメージが少ないところで日に当たると良いでしょう。

 

 

参考:

 

www.nies.go.jp

 

 

また、日照時間が少ない時や冬季などにはビタミンDサプリもおすすめです。

 

 

私もiHerbで購入したビタミンDサプリを定期的に飲んでいます。

 

 

こちらのグミサプリであればおやつ代わりにおいしく食べてビタミンDを補給できますよ~。

 

 

 

 California Gold Nutrition, ビタミンD3グミ、レモン オレンジ ストロベリーフレーバー、2,000 IU、グミ90粒(1粒あたり1,000 IU)

 

 

 

アトピーさんのおすすめの紫外線対策とは?

 

 

さて、アトピーさんにも日焼け対策ですが、実際にどのようなものが安心でしょうか。

 

 

Xでのアンケートでもアトピーさんは日焼け止めよりも「衣服などでカバー」する方が多いとの結果でした。

 

 

私も七分袖や長袖を着たり、つばの長い帽子をかぶったりすることでまずは紫外線を防ぐことを意識しています。

 

 

特に腕は私も昔肘裏がアトピーがひどく、掻き傷の跡や色素沈着、シミが残っており日焼け対策うんぬんの前に隠したいという気持ちも強いため、半袖はあまり外出時に着用しません。

 

 

 

しかし、日差しが強い真夏やどうしようもなく暑い時には日焼けグッズに頼る日もあります。

 

 

そこで私自身も実際に使ってみておすすめのものをご紹介します!

 

 

 

 

アトピーさんでも安心!痒くならないアームカバーは?

 

 

まずは腕の日焼け対策になるアームカバーですが、市販のものは冷感効果もかねているためかポリエステルなどがほとんどです。

 

 

私は化繊が苦手なので、できるだけ肌に触れるものは自然素材を選ぶようにしています。

 

 

アームカバーも肌に優しいとされるオーガニックコットン、シルクなどを使った商品が出ています!

 

 

 

1.オーガニックコットン アームカバー

 

 

私が現在使用しているのはオーガニックコットンを使ったアームカバーです。

 

 

シルクやコットンなど肌に優しい素材の腹巻やアームカバーなどを作っているSOWANさんのものです。

 

 

 

 

SOWANさんはアナログな編み機を使用し、ふんわりとした優しい肌触りの商品をたくさん作っています。

 

 

私も過去に下着や腹巻を購入したことがあり、とても品質がよかったのでアームカバーも安心して使えそうだと思い選びました。

 

 

 

 

締め付け感がなく手触りがいいので刺激感が苦手なアトピーさんにもぴったりです。

 

 

 

 

が、綿素材のため暑い屋外で身に着けるのはめちゃくちゃ暑いです…

 

 

長袖着てる感覚になります(そりゃそうだ。)

 

 

エアコンが効きすぎている屋内の冷房除けの方が適しているかもしれません。

 

 

ですが、素材の柔らかさや肌触りは最高なので、敏感な肌のアトピーさんには安心して使えると思います。

 

 

 

2双入ってお値段がお手頃でいろんなカラーがあって好きな組み合わせが選べるのも嬉しいです!

 

 

オーガニックコットン アームカバーはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

アトピーさんでも安心!おすすめの日焼け止め 塗ってみてかゆいものは厳禁!

 

 

真夏など日差しが強い日中や運動会などで屋外にいる時間が長い時には、しっかりと日焼け止めでカバーしたいですよね。

 

 

アトピーさんや敏感肌の方向けにもいろんな会社から日焼け止めが登場しています。

 

 

 

私が実際に使っている日焼け止めをご紹介します。

 

 

1.ナチュラグラッセ メイクアップクリーム

 

 

ノーファンデなことも多い私ですが、化粧する時にはオーガニックコスメのナチュラグラッセさんを使っています。

 

 

 

 

こちらのメイクアップクリームは

 

 

化粧下地・ライトファンデーション・日焼け止め・保湿美容液・ブルーライトカット

 

 

の5つの役割が備わっているため、下地をつけて日焼け止めを塗ってからファンデーション・・・という手間がありません。

 

 

そもそもアトピーさんにとって重ね塗りはしんどいですよね…。

 

 

それがこの1本ですべて完了、というのがありがたいです。

 

 

また、石鹸で落とせるので肌に負担がありません。

 

 

オリーブ果実油とホホバ種子油、サジー果実油などの天然オイルなど天然由来を主成分としています。

 

 

 

敏感肌の方でも安心して使えるように、下記の成分も不使用なのも安心ですね。

 

 

石油系界面活性剤 / 鉱物油 / タール系色素 / 合成香料 / パラベン / シリコン / 紫外線吸収剤 / ナノ粒子 / アルコール

 

 

アトピーの赤みもこちらのファンデーションで隠すことができるので、重宝しています。

 

 

(もちろんひどい湿疹がある時には塗らない方が無難です。)

 

 

肌に合う方はぜひ試してみて下さい。

 

 

 

ナチュラグラッセ メイクアップクリーム

 

 

 

 

実際に試せるお得なトライアルセットもあります!

 

 

 

ナチュラグラッセ トライアルセット

 

 

 

 

 

2.アロベビー UVミスト&アウトドアミスト

 

 

赤ちゃんでも使える日焼け止めとして有名なのはアロベビーさんです。

 

 

赤ちゃん向けの日焼け止めや保湿ローションなどを販売されています。

 

 

息子もアトピーがあり、肌が弱いのですが、普段は日焼け止めを塗っていません。

 

 

が、私の山奥の実家に帰省した時に炎天下の中プールに入ったり、バーベキューをしたりという機会もあり、虫よけもかねて「UV&アウトドアミスト」を使っています。

 

 

詳細はこちら↓

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赤ちゃん・子供むけですが、もちろん大人が使ってもOKです。

 

 

スプレータイプなのでシュッとひとふきかけて全体に広げる感じです。

 

 

 

 

実際に使ってみていいなと思ったのは、

 

 

・石鹸で落とせる!

 

・ベタベタしない!

 

・かゆくならない!

 

 

というところです。

 

 

 

市販の有名なブランドの日焼け止めも若い時に使っていましたが、(ア○ッサとか)

 

 

ベタベタして不快になったり、塗っていると違和感があってかゆくなったりするため

 

 

日焼け止めに関して苦手なイメージがありました。

 

 

でもこの商品はそういう嫌な感じがなかったのでよかったです。

 

 

もちろん肌に合う合わないもありますので、塗ってみてからかゆくなったりしないか、肌の状態は悪化しないかどうかを試してから使ってみて下さいね。

 

 

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まとめ:アトピーさんの紫外線対策は人それぞれ!肌に合った対策を見つけよう

 

 

アトピーを持つフォロワーさんにご自身の紫外線対策をアンケートしてみたところ、必ずしも日焼け止めを塗る方ばかりではなく、衣服などでカバーする方も多いことがわかりました。

 

 

紫外線はアトピーさんの肌にとって刺激になるためあまり長時間浴び続けるのはよろしくありませんが、

 

 

日光はアトピー改善に役立つとされるビタミンD合成もできるメリットもあります。

 

 

 

肌に優しいアームカバーやフェイスカバー、そして日焼け止めを厳選して紫外線対策を行うようにしましょう!

 

 

 

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くら寿司に添加物は使われている?無添加か企業に直接聞いてみた!

アトピーさんにとって日々の食事は大事ですが、たまには外食も楽しみたいもの。

 

 

ですが外食は添加物の使用が気になりますよね。

 

 

そこで安心安全に食べられる外食チェーンを調べてみました!

 

 

今回は四大添加物不使用の回転寿司として有名なくら寿司さんを調べてみました!

 

 

 

 

 

 

くら寿司無添加?添加物は使われている?

 

 

 

先日息子と一緒に初めてくら寿司でお寿司を食べました。

 

 

 

 

私の好きなネタはアジです!

 

 

 

 

定番のお寿司、子どもが好きなメニューもたくさんあり、デザートも豊富で楽しかったです。

 

 

現在ではなかなか見られなくなったちゃんと「回転」しているお寿司があります”

 

 

新たな意外なお寿司に出会えるのも回っているお寿司のメリットですね。

 

 

お皿を入れるとくじが引ける「びっくらぽん」も子供が好きなサービスで「びっくらぽんのためにもう1皿食べるか」の仕掛けもさすがだなと思いました。

 

 

 

 

おいしくいただきましたが、実際にくら寿司は添加物を使っていないのでしょうか?

 

 

HPなどの情報、また直接問い合わせをして調査をしてみました!

 

 

 

 

くら寿司は四大添加物を不使用を公表

 

 

くら寿司は「化学調味料」「人口甘味料」「合成着色料」「人口保存料」不使用を謡っており、添加物を極力使わないことをこだわりとしています。

 

 

引用:くら寿司HPより

 

 

最近の回転寿司店では変わり種のお寿司も多く、サイドメニューやデザートも充実しているので選ぶ楽しみはあるものの、

 

 

添加物が使われているかどうかはちょっと気になってしまいますが、

 

 

極力添加物が使わないようにしているという点は安心ができます。

 

 

が、四大添加物以外は使われていないのか気になったので添加物の有無についてくら寿司に実際に問い合わせをしてみました!

 

 

 

くら寿司のお寿司やサイドメニュー、デザートに添加物は直接使われているか聞いてみた!

 

 

 

くら寿司のHPの問い合わせから

・たまご

・フライドポテト

・ハンバーグ

ねぎまぐろ

 

の添加物について聞いてみたところ、翌営業日に下記の回答をいただきました。

 

 

「弊社では、食品添加物の中でも特に主要と考えている四大添加物(化学調味料・合成着色料・人工甘味料・人工保存料)を全食材から除去しております。
また、四大添加物以外も可能な限り、食品添加物を除去させて頂いております。
上記以上の内容は、取引先企業との企業間契約によりお答えしておりません」

 

 

詳しく原材料や添加物について教えてくれる企業もあるようですが、くら寿司はぼやかす回答でした。

 

 

うーん、少し残念ではあります…。

 

 

 

問い合わせをした商品のたまご、ハンバーグ、ねぎまぐろは特に子供が好きなメニューということもあり、(かつ他チェーンでは添加物が使われやすいメニュー)

 

 

回答してもらえると嬉しかったのですが仕方ないですね。

 

 

しかし、「四大添加物以外も極力添加物を使用しない」という企業姿勢はしっかりと伝わってくる回答でした。

 

 

 

くら寿司の原材料・原産地情報は?

 

 

 

くら寿司では原材料、原産地を公開しています。

 

 

 

こうした姿勢でも企業としての食の安全性をアピールしているなと感じます。

 

 

 

くら寿司原材料・原産地情報はこちら

 

 

 

2024年5月現在の情報をチェックしてみると、

 

 

 

サイドメニューのうどん、ラーメンなどは「国産等」になっています。

 

 

引用:くら寿司 原材料・原産地情報

 

「国産等」と書いているので必ずしも国産100%ではないと判断ができますが、

 

 

グリホサードなどの農薬が危険と言われる米国産ばかり使用している他の外食よりは安心なのかなと感じました。

 

 

子どもが大好きでうちの息子も必ず注文するくらポテト(フライドポテト)に関しては「じゃがいも」はアメリカ等になっていました。

 

 

 

 

引用:くら寿司 原材料・原産地情報

 

 

アメリカ産のじゃがいもは遺伝子組み換えの危険性があると言われていますが、

 

 

外食産業は遺伝子組み換え食品の使用について表示が義務付けられていないため、安全性は定かではありません。

 

 

しかし、くら寿司にフライドポテトのじゃがいもの遺伝子組み換えの有無に問い合わせしたところ、

 

 

ばれいしょに遺伝子組み換えは使用していません。」

 

 

との回答でした。

 

 

これはよかったです!

 

 

揚げ物なので体にいいと言えないかもしれませんが子どもでも安心はできそうですね!

 

 

 

くら寿司のアレルギー情報は?

 

 

 

くら寿司のHPにはアレルギー情報も詳しく掲載されています。

 

くら寿司  

 

アレルゲン・カロリー情報 

 

 


アレルゲン・カロリー情報 より

※2024年5月現在の情報です。必ず最新の情報をHPにて確認をしてください。

 

 

シャリとネタというシンプルなお寿司は「該当なし」で記載されているものも多いですね。

 

 

 

限定商品も含めて逐一更新されていますので、アレルギーをお持ちの方はチェックをした上で来店をお願いいたします。

 

 

 

くら寿司は豆乳アイスなどデザートも充実!アイスは添加物使われている?

 

 

 

くら寿司の売りとしてはお寿司だけではなく、デザートメニューも豊富に揃っている、という点です。

 

 

フルーツからアイス、ケーキなどいろんな種類がそろっており、かなり力を入れていると感じました。

 

 

甘いものも食べられるのは嬉しいですが、デザートの添加物の有無も気になるところですよね!

 

 

 

先日息子がくら寿司で食べたデザートはバニラアイス。

 

 

 

 

アイスはパッケージそのままで届けられるので、原材料が掲載されているのでチェックしてみました。

 

 

 

バニラアイス原材料

クリーム(国内製造)、グラニュー糖、脱脂粉乳、水あめ、ぶどう糖/香料、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、着色料(紅花黄、カロテノイド)

 

 

アイスについては意外と添加物は使用されていますね…!

 

 

 

植物油脂が多く使われているラクトアイスよりはましかなと思いますが、もう少しシンプルにしてもらえると嬉しいなと思いました。

 

 

また、くら寿司さんのアイスには豆乳アイスも定番メニューとしてあり、乳アレルギーを持っているお子さんでも食べることが可能です。

 

 

 

アイスに関してはくら寿司のオンラインショップでも販売されています。

 

 

 

くら寿司オンラインショップはこちら!

 

www.610kura.com

 

 

私はわらび餅を注文。

 

 

 

きなこがたっぷりかかっていて、甘さ控えめでおいしかったです。

 

 

また、期間限定のデザートなども随時販売されているのでそちらも楽しめるのも嬉しいですね!

 

 

2024年4月にお伺いした時には米粉のガトーショコラも販売されており、グルテンフリーで楽しめるデザートがチェーン店で食べられるとは感動しました!

 

 

↓反射して見づらくてすみません!

 

 

 

米粉のスイーツを回転寿司屋さんで食べられるのはアトピーさんやアレルギーさん、健康に気を使っている方にとっては嬉しいですね。

 

 

次回来たら食べよう!と思っていたら終了してしまい、味を確かめられず…残念でした。

 

 

ぜひ通年の定番メニューにしてもらいたいなと思い、問い合わせページから要望を伝えておきました。

 

 

アイス以外のデザートの原材料や添加物は不明ではありますが、くら寿司はデザートや飲料に使われがちな「人口甘味料」については不使用なので、比較的安心ではないかと思います。

 

 

 

まとめ:くら寿司の詳しい添加物は非公開!しかしできる限り添加物を使わない企業姿勢

 

 

くら寿司四大添加物(化学調味料・合成着色料・人工甘味料・人工保存料)不使用の商品を提供している回転ずしチェーン店です。

 

 

 

他の詳しい添加物について企業に問い合わせてみましたが、詳細は非公開でした。

 

 

しかし、

 

 

・四大添加物は不使用、それ以外の添加物も極力使わない

 

・原産地もできる限り公開している

 

・子供が好きなポテトのじゃがいもは遺伝子組み換えではない

 

グルテンフリーのデザートも期間限定であるものの提供してくれる

 

 

など消費者に安心安全なものを提供したいという企業姿勢を感じました。

 

 

チェーン店としてはかなり素晴らしい取り組みだと思います!

 

 

外食を利用する時にはぜひくら寿司を検討してみて下さい!

 

 

 

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松屋の牛めしのに添加物は使われている?無添加か冷凍牛丼をチェックしてみた!

アトピーさんにとって日々の食事は大事ですが、たまには外食も楽しみたいもの。

 

 

ですが外食は添加物の使用が気になりますよね。

 

 

そこで安心安全に食べられる外食チェーンを調べてみました!

 

 

今回は牛めしで有名な松屋」さんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日ランチで松屋のチーズ牛めしをいただきました!

 




 

トッピング系といえばすき家さんが先駆けですが、今では松屋も追随しているようです。

 

 

 

味はおいしくいただきましたが、気になるのは添加物がどの程度使われているかという点ですよね。

 

 

 

松屋の牛丼は無添加?現在、添加物は使われている?

 

 

松屋といえば「無添加」な牛丼として過去にアピールをしていたこともありますが、実際にはどうなのでしょうか?

 

 

今回はネットなどで販売されている冷凍商品の原材料から添加物の内容を予測してみました。

 

 

 

松屋牛めし無添加なの?

 

 

松屋は以前は「無添加」であることをアピールしていましたが、現在HPなどにそのような記載は見つかりません。

 

 

化学調味料」「人口甘味料」「合成着色料」「合成保存料」不使用

 

 

 

を以前はうたっており、松屋は添加物を極力使わない企業というイメージが定着していました。

 

 

しかし、現在では「食品添加物の不使用に関するガイドライン」が変更になったため、このような表記ができなくなったと思われます。

 

 

 

松屋の冷凍牛めしは添加物あり?原材料をチェックしてみた!

 

 

松屋で販売されている牛めしについては添加物の公表はしていません。

 

 

しかし、オンラインショップで販売されている冷凍牛めしは原材料が記載されているため、そちらをチェックしてみました!

 

 

松屋の冷凍牛めしセット

 

 

 

 

 

 

 

松屋牛めし(冷凍)の原材料

 

牛肉(アメリカ産、カナダ産)、たまねぎ、醤油(小麦・大豆を含む)、白ワイン、砂糖、食塩、たまねぎエキス、ねぎエキス、酵母エキス、植物たん白加水分解物(小麦を含む)/酒精、着色料(カラメルⅠ)、pH調整剤、香辛料抽出物

 

 

/以下が食品添加物の表記ですので、

 

酒精、着色料(カラメルⅠ)、pH調整剤、香辛料抽出物

 

 

が使われている添加物ということになります。

 

 

着色料として使われている「カラメルⅠ」はカラメル色素の一種ですが砂糖と水を熱して作るものなので比較的安全と言われています。

 

 

気になるのは食品として記載されている「植物たん白加水分解物」です。

 

 

食品添加物ではなく、食品として扱われているものですが、

 

 

調味料(アミノ酸)のようにうまみを与える性質があり、さらにタンパク質を分解する過程で発がん性物質ができるといわれています。

 

 

 

冷凍牛めしの具の原材料を見る限り、企業として努力されているものの原材料の面ではやや気になるところがあるなという印象です。

 

 

松屋のカレーは添加物が使われている?冷凍品をチェックしてみた!

 

 

ちなみに牛めしと同じくらい人気のメニュー、冷凍カレーの原材料もチェックしてみました。

 

 

松屋の冷凍カレーはこちら!

 

 

 

 

松屋カレー(冷凍)の原材料

 

ソテーオニオン(中国製造)、トマト・ジュースづけ、牛脂、ビーフエキス調味料、りんごピューレ、カレー粉、にんにく、小麦粉、フルーツチャツネ、油脂顆粒、食塩、はちみつ、チョコレート、トマトケチャップ、醤油、オイスターソース/カラメル色素、調味料(アミノ酸)、グリセリン、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)、塩化カルシウム、乳化剤、ビタミンB1、香料、(一部に小麦・乳成分・牛肉・大豆・バナナ・豚肉・りんごを含む)

 

/以降が食品添加物ですが、牛めしよりも添加物が多いですね…。

 

 

特に気になる食品添加物を上げてみました。

 

 

・カラメル色素

 

牛めしで使われていた「カラメルⅠ」は比較的自然で作られていますが、いわゆるカラメル色素はアンモニア化合物を使って製造されているため発がん性などの危険があります。

 

・調味料(アミノ酸

 

いわゆるうまみ調味料と呼ばれるものですが、発がん性が危惧されており、さらに神経細胞にも影響が出ると言われています。

 

 

・加工でん粉

 

とろみをつける添加物として知られています。

 

加工でん粉や加工でんぷんと呼ばれる添加物はアセチル化アジピン酸架橋デンプン・アセチル化酸化デンプンなど複数の種類がありますが、中には発がん性が確認されているものもあります。

アメリカでは幼児への使用が禁止されているため、特に小さいお子さんへは気を付けた方がよいでしょう。

 

 

思ったよりカレーは添加物が使われておりびっくりしました。

 

 

添加物ではないですが、チョコレートも使用されているようなので糖分も多めなのかなという印象を受けました。

 

 

(チョコレートはキャリーオーバーのため添加物の記載はありません。)

 

 

 

松屋牛めしのアレルギー情報は?

 

 

松屋のアレルギー情報についてもあわせてチェックをしてみました。

 

 

原材料、アレルギー物質情報については松屋のHPに詳しく掲載されています。

 

 

松屋:特定原材料について

 

 

ちなみに松屋牛めしのアレルゲンは小麦、キウイ、大豆でした。

 

(△表記は同じ工場で製造している原材料)

 

 

 

 

松屋ビーフカレーのアレルゲンは小麦、乳、牛肉、大豆、豚肉、鶏肉、りんご、バナナ、ごまでした。

 

 

 

松屋のHPからお借りしました。

 

 

牛めしの小麦はおそらく使われている醤油の原材料だと思われます。

 

 

乳、卵アレルギーの方は牛めしは食べることができそうですね!

 

 

 

 

松屋のキッズメニューは?

 

 

最近は各社牛丼チェーンでもキッズメニューも作っていますが、松屋もお子様向けのキッズメニューがあります!

 

 

牛めしとカレーが食べられ、ゼリーとマミーがおもちゃがつくようです。

 

 

 

松屋HPのメニューより

 

 

私が来店している時にもお子さん連れが来て注文していましたが、セットに森永のマミーがついているのでびっくりしました。

 

 

我が家もたまに息子がチェーン店のキッズセットを注文しますが、だいたいジュースだったからです。

 

松屋で提供されているのは「マミーL」のようなので、森永のHPで原材料をチェックしてみました。

 

 

森永マミーLの原材料

砂糖混合果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、乳製品、ミルクオリゴ糖ラクチュロース)/安定剤(CMC)、酸味料、香料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、スクラロース

 

森永マミーHPより

 

 

乳酸菌入りでお子さんにもおすすめ!とアピールされていますが、

 

 

最も多いのが果糖ぶどう糖液糖という遺伝子組み換えで作られた砂糖の塊の成分なのであまり体にはよくないと思われます。

 

 

発がん性があると言われる人口甘味料のアセルスファムK、スクラロースが入っており、これも心配な原材料です。

 

 

マミーは乳酸菌飲料として有名ですが、原材料をみるとお子さんに飲ませたくないものだなと思ってしまいます…。

 

 

100%のジュースにするか、選べるようにしてほしいですね!

 

 

まとめ:松屋牛めし無添加ではないと推測!添加物の内容に注意 

 

 

松屋は今までのようになるべく添加物を使わないという企業の方針や努力はうかがえました。

 

 

しかし、冷凍の牛めしをチェックしてみると気になる原材料もあり、完全に無添加というわけではなさそうです。

 

 

今回はあくまでも冷凍牛めしと冷凍カレーの原材料をチェックしたため、店頭で出されているものとは異なる可能性はありますが、ある程度近い原材料であることが予想されます。

 

 

また、カレーよりは牛めしの方が添加物の数から比較的安心であると感じましたので、松屋で食べる時には牛めしを選ぶ方が良いと思います。

 

 

外食を選ぶ時の参考になれば幸いです!

 

 

 

(こちらの記事は2024年4月現在の内容です。随時変更が行われている可能性はありますのでご了承ください。)

 

 

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